ビーズの裏技テクニック
beads technique

ウサギ

 ここでは、他では見られないビーズの独自のテクニックをご紹介します。

1.ペヨーテの奇数編みのテクニック

 ペヨーテの奇数編みは1段ごとの、面倒な編み方を覚える煩わしさや、その面倒を嫌い、奇数編み自体をを敬遠する方もいらっしゃると思います。
 どうにか、簡略化は出来ないかと考え、一手間省いた方法を考えつきました。こちらへ

2.糸の話
 〜通常のオフルーム用糸の20分の1の価格〜

 オフルームでは、通常オフルーム用の糸を使用します。 ビーズドールでは糸を大量に使用します。 ですから、通常のオフルーム用の糸ではコストが高くなってしまいます。 ここで使用する糸は、皆さんにはお馴染みのテグスを細くした質感です。 手芸店では、透明なミシン糸として市販されています。(定価で1000mで300円位です)
 この糸の特徴として、編地がかっちりと編みあがります。 私の創るアクセサリーは、指輪などかっちりとしたフォルムを求める作品創りにも、この透明なミシン糸は適しています。 透明である為、ビーズの色を気にせず使用することが出来ます。 慣れるまでは、少々扱いにくい糸ですが、低価格のため気にせず使って頂けるところがお勧めです。

 糸の太さは、丸小・丸大・織ビーズには60#を使用します。 これは、通常のミシン糸の太さです。 特小には90#の細い糸を使用します。(糸は数字が大きい方が、より細くなります。)
  
3.ペレットの話

 最初にビーズドールを作る、縫いぐるみの中には綿を入れますが、ビーズドールを考えた時、様々な形に対応し、耐久性も考慮して何が良いか考えた時、ペレットに思い至りました。

 勤めていた手芸店の店長から、ビーズの良さは、デザインに飽きたら又作り変えることも出来る事と、ほこりを被っても洗えば輝きを取り戻すとのお話を聞き、それがとても印象に残っていました。
 そのため、耐水性のある素材を考えていたので、ペレットは最適な素材でした。

 ペレットも糸同様安価です。1kgで千円以下です。 1kgも有れば、サンタクロースの様な大作でも、小さなビーズドールなら100体以上制作する事が出来ます。 数百gの袋もありますので、最初はそれで十分かと思います。

4.ビーズトレーの話


 皆さんはビーズ制作の時、三角のビーズトレーや、ビーズマットを使用されていると思います。 使用感には個人差があると思いますが、三角のビーズトレーでは、軽すぎて扱いにくく、ビーズマットは、どうもビーズを拾い難いように感じました。
 なので、当初は普通の陶器、若しくはメラミン製の小皿を使用していました。 最近は、ビーズを袋やその他の容器に移す時の便宜性、ビーズの拾い易さから、耐熱樹脂製のスイートポテト容器を使用しています。
 百均では、2枚百円で売られています。安価ですので、皆さんも是非一度試して見て下さい。


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